Mars Rover Development Project

活動計画

Management Plan

KIT-AURORA がめざす姿

日本の惑星探査ローバー開発のロールモデル
 日本の宇宙開発は、とりわけロケットや人工衛星といった分野に強みがありますが、惑星探査のローバーについては発展途上であり、特に火星探査ローバーの開発を行う学生団体は全国で見ても少数です。

 私たちは、そのパイオニアの一員として九州工業大学の宇宙分野で新たな選択肢である「惑星探査ローバー」の開発環境を創り、未来の日本、ひいては世界の宇宙開発を担う「士君子」の育成を図ります。

目標

University Rover Challenge での上位入賞
2027年度までのUniversity Rover Challenge(ユニバーシティー・ローバー・チャレンジ、以下「URC」)出場
2028年度での上位入賞を目指します

URC(University Rover Challenge)とは

URCは、毎年5月にアメリカで行われる、火星探査ローバーの製作と運用について競う大会です。
世界各国から100チームほどのエントリーがあり、その中で書類審査を通過した上位40チームがアメリカでの4つのミッションへの審査と事前の書類審査の合計点でスコアを競います。

Missionの内容

Science

土壌や岩石などをその場で解析し、火星に生命が存在していたのか調査する

Delivery

さまざまな地形の斜面を、小型の器具や岩を保持しながら移動する

Equipment Serving

ロボットアームを操作し、故障した宇宙船を修理する

Autonomous Navigation

画像処理やGNSSを活用した自動走行を行い、時間や移動距離を競う

大会スケジュール

前年

10月

エントリー

12月

一次審査(予備設計審査)

2月

二次審査(システム承認審査)

5月

本大会(アメリカ)

スケジュールプラン

トップページ「Introduction Book」内部に掲載しています

財務計画

トップページ「Introduction Book」内部に掲載しています

新人メンバー講習・エンジニア育成方針

トップページ「Introduction Book」内部に掲載しています

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